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アメリカで役立つもの

アメリカは先進国の一つなので、大体何でも買うことができます。でもやっぱり Made in Japan のが一番!と思った品々を挙げていきます。荷物に余裕があれば、是非アメリカにもって行きましょう。随時更新。

シリコンエコラップ

日本のラップは最高です。あの切れのよさ、あの張り付き具合…。アメリカにもラップはありますが、切れが悪くてビリビリになってしまったり、上手く張り付いてくれなくて何のためにラップしたのか分からなくなったりします。繰り返しますが、日本のラップは最高!

でも、ラップって使い捨てでもったいない気がしませんか?それに、日本からアメリカに持っていくのにあの筒状の箱をそのまま持っていくと結構かさばりますし、何より意外と重いんですよね。重いと荷物の重量が気になったりして…。

そんなあなたはシリコンラップを持っていきましょう!シリコンラップは何度も使い回しが効きますし、かさばりません♪

リージョンフリー・CPRM対応DVDプレイヤー

リージョンフリー・CPRM対応DVDプレイヤーは、アメリカで役に立つというよりも、私としては必須アイテムレベルです。

リージョンフリーもCPRMも何のこっちゃ?という方がいらっしゃると思うので、簡単に説明しますね。まず、リージョンフリーについてです。世の中のDVDにはリージョンコードと呼ばれるものがついていて、それに対応したDVDプレイヤーでしか再生できない仕組みになっています。そして、残念なことに日本で発売されるDVDはリージョンコード"2"、アメリカで発売されるDVDはリージョンコード"1"なんです。

ということは、日本で買ったDVDをアメリカに持って行って、アメリカで普通に売っているDVDプレイヤーで再生しようとしても再生できません。逆に日本から通常のDVDプレイヤーを持って行っても、アメリカでレンタルしたり買ったりしたDVDを再生することができません。渡米後にそれを知るとショックのあまり寝込みそうな勢いです。

そうならないためのリージョンフリーのDVDプレイヤーです。リージョンフリーのDVDプレイヤーは、リージョンコードとは無関係にDVDを再生できます。つまり、これ一台で日本のDVDもアメリカのDVDも再生OK!アメリカ滞在中にDVDを見る機会は少なからずあると思いますので、絶対に活用できます。

次はCPRMですが、これはデジタルデータの著作権を守るために、一度だけしかダビングできないような仕組みのことです。更に、CPRMを解釈しつつ再生するための仕組みも必要になってきます。その仕組みを備えたDVDプレイヤーのことをCPRM対応プレイヤーと言います。端的に例を挙げて言いますと、地デジの番組を録画したDVDを見るためには、CPRM対応プレイヤーが必要になる、ということですね。

簡単に説明しましたが、必須っぷりが分かっていただけたでしょうか?DVDプレイヤーはそんなに重くないですし、この価格ですから1台持っていくことをお勧めします。ちなみにリージョンフリーのDVDプレイヤーは大手電機会社からは出ていませんので、こういう「名前も聞いたことないなぁ」という会社から買うしかありません(苦笑)

トイレットペーパー&ティッシュペーパー

私はこれはさすがに持ってこなくていいだろうと言うんですが、我が家の奥様が日本のほうが絶対いい!と言います。確かにこっちのトイレットペーパーは無駄と思えるくらい分厚いせいであっという間に1ロールなくなるし、ティッシュペーパーは3枚重ねで1箱あたりは160組とかですぐ無くなるし…。しかし、実は価格に大きな差がありました。とある調査によると、ティッシュペーパーの平均価格は日本の1.5倍以上だと言います。日本の流通の絶え間ない努力がそのコスト差を生んでいるんだとか。というわけでこれも荷物の隙間があるときには是非。

 
 

炊飯器

炊飯器は、アメリカでも韓国系スーパーの家電コーナーで普通に売っています。が、しかし、高い!単機能の炊飯器が200ドルくらいして、最近の日本のような炊飯器だと400~500ドルくらいします。日本では一つ型落ちの品なら1万円切るのに…。ちなみに3合炊きの炊飯器は、箱から出せば預け入れ荷物の最大サイズ(三辺の合計が230cmとか)のスーツケースに入りますので、体と一緒にアメリカに持ち込むのもアリだと思います。